キャッシングに関する不安を解消します。

キャッシング返済に遅れたら取立てがくるのではという不安

最近ではあまりみかけなくなりましたが、ひと昔前のテレビドラマなどでは、
借金の返済に困った人のところへ、怖い人が取り立てにくるシーンがよく見られたものです。
30代以上の方だったら見た覚えがある方も多いかと思いますが、
もしも返済に遅れてしまったりしたら、ドラマのように怖い人が取り立てにやってくるのではと不安に思う方もいるでしょう。

実際のところはどうなのでしょうか?
結論からいいますと、きちんと登録を行って運営している正規の業者であれば、
このような不法な取立てを行うことはありません。
ということはつまり、登録をしていないような一部の業者。つまり闇金などと呼ばれるような悪徳業者ではこういった可能性も考えられるといえるわけです。

貸金業登録もハードルが高くなった

もちろん正規業者で借り入れて、きちんと返済をしていれば、このようなことは100%ありません。こういった点からも借入れ先の業者は、しっかりと選ぶべきだといえます。
銀行や銀行系の業者であればまず心配はいりません。
専業の消費者金融でも大手であればまず問題はないです。

気をつけなければならないのは、知名度が低く小規模な消費者金融でした。
貸金業登録に必要な純資産はかつては個人で300万円、法人では500万円となっていました。
他にも細かな条件や手続きの違いなどありますが、この純資産だけ見ても、
個人で300万円を用意できれば登録条件のひとつがクリアできたわけです。

しかし、改正貸金業法の施行とともに、この登録に必要とされる純資産が5000万円に増額されたのです。こうして貸金業を開業するためのハードルも高くなり、 小規模な消費者金融業者は以前よりもかなり淘汰されてゆきました。

現在では小規模な業者であるというだけで、正規業者ではない可能性があるといっても過言ではない状況だといえます、もちろん中には小規模でもきちんとした業者も存在しないわけではありません。

これと同時に取り立て行為についての規制も大きく改正され、最初に書いたような取立て行為は現実的に違法行為であると位置づけられました。

正規業者であれば、こういった法規を守らなければなりませんが、 そもそもが規制などを守る気がないような悪徳業者であったなら、この限りではありません・・・。

大手有名業者を利用できない理由とは

初めてキャッシングを利用する場合なら、大手有名業者の中から選ぶというだけで、これらの不安はすべて解消できます。
では、大手有名業者を利用できないという方は、どういった理由があるのかといえば、
審査に通らない可能性があるからだといえます。

小規模な業者のほうが、審査のハードルも低く、既にいくつかの借り入れがある、
多重債務の方でも借りることができる可能性は高くなります。
そういった方の場合には、とにかく正規登録を行っている業者かどうかを、
しっかりとチェックして借入れ先を選ぶ必要があるのです。